COLUMNコラム

【2025年建築基準法改正】安曇野市で省エネ・安心な住まいづくりをサポート|ココチエ一級建築士事務所2025.06.01

2025年4月、建築基準法が大きく改正されました。この改正は、カーボンニュートラルの実現や建築物の安全性向上を目的としたもので、これから住宅を建てる方にとって非常に重要な内容です。

安曇野市で注文住宅やリフォームを手がけるココチエ一級建築士事務所では、これらの法改正に的確に対応した、安心・快適で省エネ性能の高い住まいづくりをご提案しています。



🔧 主な改正ポイント

1. 省エネルギー基準の適合が義務化に

これまで延べ床面積300㎡以上の建築物が対象だった省エネ基準の適合義務が、すべての新築住宅にも適用されるようになりました。断熱性能や省エネルギー性能の高い住宅づくりが、今後のスタンダードとなります。

👉 長野SW会員は、信州の寒冷な気候に適した高断熱・高気密住宅をご提案しています。



2. 「4号特例」の縮小と新たな分類導入

木造2階建て以下の建物に適用されていた「4号特例」が見直され、**「新2号建築物」「新3号建築物」**といった新しい分類が導入されました。これにより、構造計算や省エネ設計が必要となる範囲が広がります。

👉 ココチエ一級建築士事務所では、専門知識を持つ設計士が法改正に対応した図面作成を行います。



3. 木造建築物の構造規制の合理化

木造住宅の構造計算において、建物の実際の重量を考慮して壁量や柱のサイズが計算できるようになりました。また、二級建築士が設計できる範囲も拡大され、より柔軟な設計が可能です。

👉 ココチエでは一級建築士が監修し、耐震性・構造安全性を確保した住まいを設計しています。



4. 中層木造建築の防火基準が合理化

5~9階建ての中層木造建築においては、最下層で90分耐火性能を確保すれば、木造による設計が可能となりました。これにより、木の温もりを活かした中層建築の可能性が広がります。

👉 安曇野の自然に溶け込む「木の家」を、最新の基準に基づいてご提案します。



5. 既存不適格建築物への特例

既存建築物のリフォームや用途変更時に、現行基準の一部適用を免除する特例措置が創設されました。これにより、古い建物を活かしたリノベーションがより進めやすくなります。

👉 ココチエでは、築年数のある住宅の耐震診断や省エネ改修にも対応しています。



🏠 建築基準法改正の背景と目的

2025年の改正は以下の3つを柱としています:

  • 省エネルギー対策の強化:すべての住宅に省エネ性能を義務づけ、カーボンニュートラル実現を目指す。

  • 木材利用の促進:再生可能な国産木材を活用し、サステナブルな建築を推進。

  • 建築物の安全性向上:耐震性・耐火性の向上で、災害に強い家づくりを実現。



📌 まとめ|法改正に強い地元工務店にお任せください

2025年の建築基準法改正により、住宅設計や施工においてより高い技術と知識が求められる時代になりました。

**長野SW会員工務店メンバー**は、最新の法令に完全対応した高性能住宅を、地元の気候風土に合わせてご提案しています。

新築注文住宅はもちろん、省エネリフォームや耐震改修をご検討中の方も、ぜひお気軽にご相談ください。