COLUMNコラム

上棟式2026.07.03

こんにちは。

共和ハウジング株式会社 AB STYLEの田中です。

 

先日、上棟式に参加させていただきました~

大きくてカッコイイお宅なので迫力を感じました

 

上棟というのは、正式には建方、建前や建舞などと呼ばれるもので

住宅の骨組になる柱、梁、桁、小屋組を組んでいく超大事な工程です

上棟式というのはこれらが全て完了した段階で行う

工事の安全を祈願、工事関係者への労い、感謝を伝える儀式です

 

上棟式ではどんなことをするのか気になりますか?

祭壇に、お米や塩、御神酒(主に日本酒)などのお供え物

棟札を前方中心に飾り行います

 

お施主様、棟梁、施工者それぞれ二礼二拍手一礼し

建物の四隅を、棟梁、お施主様、でお清めします

(御神酒、塩、お米をそれぞれ撒く)

最後にお施主様より挨拶いただき、乾杯をして終わりとなります

(宮司さんを呼ぶ場合は祝詞奏上を行うため流れが変わります)

お子さんも一緒に 🙂 

元気いっぱいでかわいらしかったです 🙂 

 

上棟式ができる時間帯はだいたい夕方~になります

時期によっては暗くなる場合もありますので

行う方は足元十分にお気をつけてください~

 

余談ですが

昔は大工さんが上から餅やお菓子、五円玉を撒く”餅まき”ありましたよね

地域によって撒くものや呼び方が違うのかもしれませんが

子供のころ必死に取ろうとしても、1個も取れなかった苦い思い出が、、、汗

いつからか無くなってきたので寂しいなあとも思います

 

ご覧いただきありがとうございました!